注文住宅で家を建てるなら、絶対個性を主張したいですね。
どんな個性的な家ができるのでしょうか?
近頃「狭小住宅」という言葉が雑誌などで広まっていますが、これは一般的には約20坪以下の敷地に建つ小さな住宅を指します。
ニュアンスとしては、単に小さい狭いというのではなく、狭さを感じさせないスッキリとした間取り・開放感のあるデザイン的工夫がされた都会型の一戸建てというものでしょう。
近頃、二世帯住宅が増えています。
一昔前は親子世帯が同居する場合、単に親の家に子夫婦が「追加」の形で入ったものですが、プライバシーや家事の主導権争いなど様々なトラブルや気兼ねがあり、親子世帯の別居が主流となりました。
しかし本来、二世帯住宅には経済面・育児・介護・防犯・多人数の楽しさなど様々なメリットがありますから、もし家の形を工夫することでプライバシー・気兼ねなどのデメリットが減らせれば言うことなしです。
従来は高齢になって身体の機能が衰えても、さまざまな住まいの不便を我慢して暮らし続けてきましたが、昨今は高齢の身体に合った住まいの形態について、社会的にノウハウが蓄積されてきました。
バリアフリーとは元来は「段差が無い」という意味です。
新築・改修・リフォームをご検討される場合、たとえまだ身体は元気でもバリアフリーにしておいた方がいざという時安心です。