オール電化住宅も注文住宅も思いのまま。
ここではオール電化についてお話します。
注文住宅でオール電化はどうでしょうか?オール電化住宅は電力会社のお得な割引制度があります。
またさまざまな割引制度を用意しており、光熱費をオール電化にすることにより軽減出来るように 電気料金を設定しています。
注文住宅ならどんな家も思いのままできます。
その中で人気なのが、オール電化住宅です。
オール電化住宅とは、家庭でガスなどの「火」を使用していたものを、全て電気暮らすこと。
言い換えると、料理・お風呂・暖房全てで、火を使わないで、電気で暮らすことです。
ガスで火をつけるのと違い、清潔、安心で経済的という多くのメリットがあり、最近、若い人を中心に、人気の住宅となってきています。
今、オール電化住宅がどれくらい人気があるとお思いですか?ある調査によると、全国の新築注文住宅に占めるオール電化住宅の割合は、H12年には15%に満たなかったのに、4年後のH16年には、35%を超えているのです。
急速に普及が進んだその理由は、設備の進化があるでしょう。
IHクッキングヒーターやエコキュートなど、電気設備が充実してきて、各メーカーがCMで宣伝してきたことで、多くの人にオール電化の良さが認知されました。
Hクッキングヒーターとは、電気熱源のコンロで、磁力線の働きで鍋の底に電流を生じさせ、鍋を発熱させる調理器具です。
IHとは、電磁誘導加熱のことです。
鉄鍋には電気抵抗があるため、流れる電流が熱に変わり、鍋の底が熱くなります。
IHクッキングヒーターの2kwヒーターは、ガスのハイカロリーバーナーに相当する高火力をもちます。
電気温水器とは、電気で湯を沸かす給湯器のことです。
湯を電気で沸かし保温性の高いグラスウールなどに包まれた貯湯タンクの中に蓄えておく設備のことです。
沸き上げに使う電気は割安な深夜電力を使用し、夜の間に一日に使う湯を沸かし蓄えておくので、経済的といわれています。
床暖房も魅力的ですね。
床暖房とは、床下に発熱体を敷き、部屋を暖房する暖房方法のことです。
発熱の方式には、温水を循環させる温水式と、電気発熱体を使用するものがあります。
床から放射される輻射熱で部屋を暖める暖房なので、室温はそれほど高くなくても穏やかな暖かさをもたらし、室内の上部と下部の温度差がエアコンによる暖房に比べて小さく、室温にムラがないなどの特徴があります。